
「8月12日生まれ。好奇心旺盛で優しい心の持ち主。小平町の特産品をたくさん食べてこの姿になった。身長と体重は変幻自在(毎日変動)。おでこと蝶ネクタイの星がチャームポイント。小平町の産業を活性化することが使命。」
留萌郡に属する北海道西海岸の町・小平町は、 “海と太陽と緑の里”のキャッチフレーズの通り、新鮮な海産物・農産物が豊富です。そんな小平町をPRするために2014年8月に誕生した「おびまる」は、「おびらの特産品をまるごと」から名付けられました。おでことネクタイには町章と同じ星が描かれ、顔は道内唯一の生産を誇る「アイボリーメロン」、角はとろける柔らかさの「小平牛」、旨みたっぷりの「タコ」のマント、胴体は茶碗によそった「小平米」、とれたての「魚」を模した靴を履き、蝶ネクタイと手は肉厚の「ホタテ」がモチーフとなっており、一目見ただけで小平町の豊かな食資源をイメージできます。この度2026年5月に新しいエアー型の「二代目おびまる」も誕生し、町内外のイベント等で小平町のPR活動を行っています。