
「3月4日生まれ。いつも明るく元気いっぱい!チャレンジ精神旺盛で、人を楽しませることが大好き。趣味は温泉巡りと食べ歩き。好物は、鮎、奥久慈りんご、奥久慈大子こんにゃく、奥久慈しゃも、奥久慈茶。」
日本三名瀑のひとつで、国指定名勝の「袋田の滝」で知られる大子町は、茨城県最北西部に位置しています。「袋田の滝」をPRするため、老若男女に愛されるキャラクターを誕生させるべく、2011年に全国から作品を募り、2012年3月4日に誕生したのが、「たき丸」です。帽子には、勢いよくしぶきをあげて流れる「袋田の滝」、春の「桜」、秋の「もみじの葉」を描くことで豊かな自然を表現し、水のきれいな久慈川で育った「鮎」、糖度が高く蜜の入った「奥久慈りんご」といった大子町の特産品もあしらっています。名前には、大子町に住む人と大子町を訪れる人がひとつの丸い輪となってつながっていくような意味も込められています。「たき丸」は、「袋田の滝」のPRはもちろん、大子町の魅力を広く知ってもらうため、PR活動を行っていきます。