
「小川原湖の妖精。やんちゃで負けず嫌いだけど、ちょっと寂しがり屋。人との出会いが好きで、特に子どもが大好き。趣味はよさこいソーラン、温泉巡り、食べること、泳ぐこと、お散歩。東北町の観光PRを仕事としている。」
青森県東部にある東北町は、豊かな恵みを育む県内最大の湖「小川原湖」が有名です。東北町では、町の魅力を発信するためにPRキャラクターを制作することとなり、町内各所に投票箱を設置して公募しました。13種のデザイン候補の中から選出、名称も公募で決まり、「しじみーる」が誕生。2014年3月28日にコミュニティセンター未来館でお披露目となりました。「しじみーる」は、特産品の「しじみ」をメインのモチーフとし、頭の上には全国一の漁獲量を誇る「わかさぎ」、体は「小川原湖」と農産物豊かな大地を表していて、手には「マリモ」のステッキを持っています。東北防衛局主催の「日米交流ひな祭り」や毎年11月に開催する「生き活き産業文化まつり」等、町内で開催されるイベントに参加し、東北町の知名度アップのため活動を続けています。