ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ご当地キャラじまん > 広川町PRキャラクター いなむー

広川町PRキャラクター いなむー

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月9日更新

和歌山県広川町

いなむー
「11月5日(世界津波の日)生まれ。のんびりやさんで、趣味は散歩。特に「広村堤防」の上を歩くのが好き。チャームポイントは、未来への希望の光として人々とその行く先を優しく照らす頭頂部の「稲むらの火」。」」

 紀伊水道に面し、「有田みかん」の産地としても有名な広川町には、日本の防災遺産に関わるキャラクターがいます。「稲むらの火*」のもととなった広川町の防災文化と、津波災害からの復興のストーリーである「百世の安堵」が日本遺産に認定されたことを受け、町の日本遺産PRキャラクターとして誕生した「いなむー」です。「稲むらの火」は、1854年に発生した大地震にともなう大津波の際に、町出身の濱口梧陵が稲むらに火をつけて住人の避難を促したという故事。そのため「いなむー」は、稲むらをモチーフに、昔の災害避難時の服装(名札、防災頭巾、もんぺ、草履)を身につけています。2025年4月には正式に町公式キャラクターとなり、同年11月の「ふるさとまつり」で着ぐるみがお披露目されました。以降、町内外の各種イベントで活躍しています。

*「稲むらの火」についてはこちらをご確認ください。
https://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/siryo_inamura.html